今日は歯医者さんへいく日

歯医者さんの日が近づくと、そわそわする

一週間ほど前から、なんだか落ち着かない。

というのも、今日は歯医者さんに行く日なのです。

今から4ヶ月ほど前、以前治療した歯の被せ物がポロリと取れてしまいました。

慌てて、以前治療してもらった歯医者さんに電話をして、診てもらうことに。

被せ物をもう一度取り付けてもらえば、それで終わり!

そんなつもりで行ったのですが、診てもらうと、あちらこちらに不具合が見つかり、結局そのまま通院することになってしまいました。

とりあえず一通りの治療は終わったものの、これからは定期点検も兼ねて、3〜4ヶ月ごとに通うことになりました。

実は、以前も何度か通っているうちに、ついつい「もういいかな」と足が遠のいてしまった前科があります(笑)。

今回はそんなことにならないように、ちゃんと続けようと思っています。

とはいえ、歯医者さんは本当に苦手。

きっと苦手な人は多いと思いますが、私にも歯医者さんに良い思い出はありません。

以前、雑誌などで「歯を削らずに治せる」という記事を何度か目にしたことがあります。

そんな治療ができる時代になるのなら、それまで自分の歯を大切に守っていこう!

そんなことを思っていたのですが、現実はそう甘くありませんでした。

自分の管理が行き届かなかったせいで、また歯を削ることになってしまいました。

あぁ、残念……。

これからは定期的に歯医者さんに通って、今ある歯をできるだけ長く大切にしていきたいと思います。

そして、いつの日か「歯を削らずに治す治療」が、もっと身近で当たり前のものになることを期待しています。

それまでは、自分の歯を一本でも多く守らなくては!

さて、そろそろ歯医者さんに行く時間です。

今日は何事もなく、無事に終わりますように。

皆さんも、歯を大切にしてくださいね♡

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雨の日に気づいた、自然からの贈り物☔️

雨が激しく降る日。

こんなとき、私にできることって何だろう?

そんなことを考えてみました。

私は、雨が降ると、庭の植木や草花に水をあげてくれているのは神様なのかな、と思うことがあります。

いつもなら自分で水やりをするところを、自然が代わりにやってくれている。

そう思うと、雨に対しても自然と感謝の気持ちが湧いてきます。

雨が降ると、空気もきれいになるような気がします。

車の埃も、カーポートの中に入れずに置いておけば、雨が洗い流してくれることがあります。

きっと、家の外壁や屋根だって、雨が汚れを流してくれているはず。

エアコンの室外機も、雨に当たることで汚れが流されることを想定していると聞いたことがあります。

そう考えてみると、雨が私たちの暮らしの中でしてくれていることって、意外とたくさんあるのかもしれません。

もちろん、雨が激しく降れば、災害につながることもあります。

ニュースでは、浸水や土砂崩れなど、雨による被害が伝えられることが多いですよね。

それは、私たちの命や暮らしを守るために、とても大切な情報です。

でも、雨がもたらしてくれる恵みについては、あまり話題にならないような気もします。

雨が降ることが、あまりにも当たり前の日常だからでしょうか。

日本には四季があり、雨が降り、山や川が潤い、草木が育つ。

そんな自然の恵みが、昔から私たちの暮らしを支えてくれているのですね。

普段は当たり前だと思っていることも、少し見方を変えてみると、ありがたいことに気づくのかもしれません。

激しい雨が降る日は、無理に外へ出ず、安全に過ごすことがいちばん。

そして、雨が静かに降る日には、自然がしてくれていることに目を向けてみる。

そんな小さな気づきも、大切にしていきたいと思います。

改めて思うのです。

私は、日本に生まれて幸せだなぁ。

自然の恵みに感謝しながら、今日も暮らしていきたいですね😊

皆さんは、雨の日に「ありがたいなぁ」と感じることはありますか?

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破壊ではなく、対話を。今、私たちにできること

不満を伝えることは大切。でも……

フランスで、デモ活動が暴動に発展し、大変なことになっているようです。

社会に対して不満があるとき、それを声に出して伝えることは大切なことだと思います。

黙って我慢するのではなく、自分たちの思いや要求を伝えること。
それによって、社会がより良い方向へ変わっていくこともあるでしょう。

けれど、たくさんの人が集まると、その場に便乗して暴動を起こす人が現れることもあります。

それがわかっているのに、なぜ人は集まり、時には暴力や破壊へと進んでしまうのでしょうか。

怒りや不満が大きくなり、冷静に考えることが難しくなってしまうのでしょうか。

それとも、大勢の中にいることで、一人ではできないことまでできるような気持ちになってしまうのでしょうか。

人の心の中には、いろいろな感情があるのだと思います。

破壊の先に、何が残るのだろう?

建物を壊し、店を荒らし、街のものを破壊する。

そのときは怒りを表現できたとしても、壊されたものを元に戻すには、多くのお金と時間が必要になります。

公共の施設などが壊されれば、その修復には税金が使われることもあるでしょう。

そうなれば、結局は社会全体でその負担を背負うことになります。

そこに暮らす人々や、何の関係もない人たちまで困ることになるのです。

不満を訴えるために行動したはずなのに、その行動によって、別の誰かが苦しむことになってしまう。

これでは、いったい何のための行動だったのだろうと思ってしまいます。

破壊によって失われたものを取り戻すには、また新たな力が必要です。

戦争も同じではないでしょうか。

争いによって建物や暮らしが壊され、人の命が失われ、残された人々は深い悲しみを抱えながら、長い時間をかけて復興していかなければなりません。

破壊の先に、いったい何が残るのでしょう。

私は、破壊ではなく、何かを生み出すために力を使ってほしいと思います。

日本でも、同じことは起こるのだろうか?

では、日本ではどうでしょうか。

このような暴動は、日本では起こらないと言い切れるのでしょうか。

社会への不満や将来への不安は、どこの国にもあると思います。

日本だって例外ではありません。

だからこそ、遠い国の出来事として眺めるだけではなく、私たち自身の問題として考えてみることも大切なのではないでしょうか。

もし、不満や怒りが大きくなったとき、私たちはどのように行動すればよいのでしょう。

暴力に頼らず、自分の思いを伝えるには、どうすればよいのでしょう。

そして、社会がその声をきちんと受け止めるためには、何が必要なのでしょう。

一人ひとりが考えていく必要があると思います。

お互いを思いやり、尊重すること

私が大切だと思うのは、お互いを思いやる気持ちを育てること。

そして、お互いを尊重する気持ちを育てることです。

自分が大切にされたいと思うように、相手も大切にされたいと思っている。

自分の意見を聞いてほしいと思うように、相手にも聞いてほしい意見がある。

自分の生活を守りたいと思うように、相手にも守りたい暮らしがある。

そう考えることができたら、目の前の相手を、ただ自分の要求を妨げる存在として見ることは少なくなるのではないでしょうか。

もちろん、考え方が違えば、意見がぶつかることもあります。

どうしても譲れないことだってあるでしょう。

それでも、自分の思いだけを押し通すのではなく、相手の立場にも立って考えてみる。

自分と相手を切り離して考えるのではなく、同じ社会で生きる人間同士として考えてみる。

そうすることで、対立するだけではなく、お互いが納得できる解決策を探す道が開けるのではないかと思います。

人間には「言葉」という道具がある

私たち人間には、言葉があります。

自分の気持ちを伝え、相手の考えを聞き、違いを理解し、話し合うことができる。

せっかくそんな素晴らしい道具を持っているのですから、もっと存分に使っていきたいものです。

怒りをぶつける前に、言葉にして伝えてみる。

相手を否定する前に、どうしてそう考えるのか聞いてみる。

意見が違うからといって、相手を敵にするのではなく、どうしたら一緒に解決できるのかを考えてみる。

それは簡単なことではないかもしれません。

けれど、話し合うことを諦めてしまったら、理解し合える可能性まで失ってしまいます。

そして、言葉を使って話し合うためには、自分の感情を知り、相手の気持ちを想像し、違いを受け入れる力も必要なのだと思います。

あらためて考える「教育」の大切さ

今回の出来事を考えながら、私はあらためて、教育の大切さを感じました。

教育というと、知識を身につけたり、勉強ができるようになったりすることを思い浮かべるかもしれません。

もちろん、それも大切なことです。

でも、それだけではないと思うのです。

自分は何を感じ、何を考え、どう行動するのか。

相手は自分とは違う考えを持つ、一人の人間なのだということ。

怒りや不満を感じたとき、それをどう表現すればよいのか。

自分の行動が、周りの人や社会にどのような影響を与えるのか。

そうしたことを学び、自分自身を知り、人と共に生きる力を育てていくことも、教育の大切な役割なのではないでしょうか。

人間は、ただ知識を持っているだけでは、豊かに生きられるとは限りません。

自分を知り、他者を理解し、互いを尊重しながら生きていく。

そのために学ぶことこそ、人間が人間らしく生きるための、大切な土台になるのだと思います。

もちろん、教育だけですべての問題が解決するわけではありません。

社会の仕組みや、声を上げた人たちの訴えに耳を傾ける姿勢も必要です。

それでも、一人ひとりの心の中に、思いやりや尊重の気持ちを育てていくことは、平和な社会をつくるための大切な一歩になるのではないでしょうか。

破壊することではなく、つくり出すこと。

憎しみを広げることではなく、理解し合うこと。

力で相手をねじ伏せることではなく、言葉で解決策を探すこと。

そんな選択ができる人が一人、また一人と増えていったら、世界は少しずつ変わっていくかもしれません。

誰もが、自分と同じように大切な存在なのだと考えられる社会。

そんな社会をつくるために、まずは自分の身近な人を思いやることから始めていきたいと思います。

皆さんは、どう思われますか?

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日本の美しい言葉

お風呂にゆったりと浸かって、
「あ〜、幸せだなぁ」と感じていたときのこと。

ふと、頭に浮かんだ言葉がありました。

「水に流す」

昔から日本で使われてきた言葉です。

水が豊かで、川のせせらぎや清らかな水に親しんできた日本だからこそ、生まれた言葉なのかな……。

そんなことを思いました。

もちろん、外国にも似た意味の言葉はあるのかもしれません。

けれど、日本語の「水に流す」という表現には、日本人ならではの心が込められているように感じるのです。

誰かと意見がぶつかったり、嫌なことがあったり。
ときには、悲しい思いや悔しい思いをすることもあります。

でも、起こってしまったことは、起こってしまったこと。

いつまでも過去にとらわれるのではなく、川の水が流れていくように、心の中のわだかまりも流していく。

そして、また新しい気持ちで歩き始める。

そんな生き方を表しているように思います。

もうひとつ、私が美しいなと思う言葉があります。

「白紙に戻す」

いったん真っ白な紙に戻して、もう一度、最初から始める。

過去に何があったとしても、そこから新しくやり直すことができる。

この言葉にも、未来へ向かう希望を感じます。

日本人は、過去の失敗や嫌な出来事をいつまでも抱え続けるよりも、気持ちを切り替えて、前に進もうとする人が多いのかもしれません。

もちろん、簡単には水に流せないこともあります。

忘れられない悲しみや、許せない思いだってあるでしょう。

それでも、いつか心が少しずつ軽くなり、過去に縛られずに生きられるようになったら……。

きっと、未来の景色も変わってくるのではないでしょうか。

そして、ふと思うのです。

もし、世界中の人が過去の憎しみや争いにとらわれず、未来に希望を見つめられるようになったら。

お互いの違いを認め合い、いつまでも過去の出来事を責め続けるのではなく、新しい一歩を踏み出せるようになったら。

世界は、今よりもっと平和になるのではないでしょうか。

お風呂に浸かりながら、何気なく浮かんだひとつの言葉。

「水に流す」

たったひと言の中に、心を軽くして、もう一度前を向くための知恵が詰まっているように感じました。

日本語には、こんなふうに、日々の暮らしや人の心を表す美しい言葉がたくさんありますね。

これからも、そんな言葉を大切にしながら、心穏やかに暮らしていきたいと思います。

あなたには、心に残っている日本の美しい言葉はありますか?

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます♡

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諦めかけた古いシャツ

子供が箪笥の奥から引っ張り出してきた、昔のシャツ。

「こんなの持ってたんだ!」

懐かしい気持ちで広げてみると、びっくり!

あちこちに茶色い小さなシミが、ポチポチとできているではありませんか。

えっ、どうして?
こんなにたくさん、いったい何のシミなんだろう?

きれいに洗濯してからしまっておいたはずなのに……。

そういえば、このシャツ、お気に入りだったよね。

なんとかして、このシミを消せないものか。

そう思って、酸素系漂白剤や重曹水、石鹸など、いろいろ試してみました。

ところが、何をやってもシミは消えません。

物がなかなか捨てられない私も、さすがに今回は諦めるしかないのかな。

最後に、最高にきれいに洗濯して、お別れしよう。

「シミは消せなかったけど、許してね。
今までありがとう。
お役目ご苦労様でした」

そんなことまで考えていたのです。

ところが、ふと頭をよぎりました。

もしかして、YouTubeに救いがあるんじゃない?

さっそく探してみると……ありました!

なんと、**「神の魔法水」**というものがあるらしいのです。

使うのは、酸素系漂白剤、重曹、そして食器用洗剤。

あれ?
この3つ、どれも試したことがあるものばかり。

でも、どうやら大切なのは、その配合に秘訣があるらしいのです。

紹介されていた分量は、

・重曹 小さじ1
・酸素系漂白剤 小さじ3
・食器用洗剤 3滴

これを使って、歯ブラシでシミの部分をトントン。

下に敷いたタオルに、シミを移すようにするのだそうです。

なるほど!

これは試してみるしかありません。

さっそく作って、歯ブラシでトントン……。

のはずが、気がつけばトントンどころか、ゴシゴシ!(笑)

さて、結果はどうでしょう?

さすがに長い年月がたった古いシミなので、YouTubeで見たように真っ白!とまではいきませんでした。

それでも、近づいてしげしげと見なければ、ほとんど気にならないくらいにまで回復したのです!

やったー!🙌

完全にシミが消えたわけではないけれど、諦めかけていたシャツが、もう一度着られそうな姿になりました。

ああ、初めからちょっと調べてみればよかった!

今は、知りたいことがあれば、インターネットでいろいろな情報を得られる時代。

自分では思いつかなかった方法や、長年の悩みを解決するヒントが、思いがけないところにあるものですね。

今回は、YouTubeに助けられました。

これからは、すぐに諦めてしまう前に、ちょっと調べてみようと思います。

もちろん、何でもかんでもうまくいくとは限らないけれど、試してみる価値はありますものね。

お気に入りのシャツも、もう少しだけ活躍してくれそうです。

物を大切にするって、ただ長く持ち続けることだけではなく、知恵を借りながら、もう一度生かすことでもあるのかもしれません。

今は情報の時代。
改めて、その便利さとありがたさを実感した出来事でした。😊

皆さんも、諦めかけていたものが、思いがけない方法で復活した経験はありませんか?

 

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※試してみる方へ

今回、私が試した「神の魔法水」。

シミの種類や生地によって、効果は違うようです。

試してみるときは、まず衣類の洗濯表示と、使用する漂白剤の注意書きを確認してくださいね。

目立たない場所で試してから使い、色落ちや生地の傷みにも気をつけましょう。

また、漂白剤は製品によって使用方法が異なります。ほかの洗剤などと混ぜず、製品の表示に従って使用してくださいね。

大切なお洋服を傷めないように、無理せず試してみてください♡

 

涙が止まらなかった映画『栄光のバックホーム』

先日、映画を観てきました。

タイトルは『栄光のバックホーム』。

「全ての横田慎太郎に捧ぐ」

この言葉にも、胸が熱くなります。

実はわたし、野球にはそれほど興味がありません。
誘われたときも、正直なところ、あまり乗り気ではなかったんです。

ところが、いざ映画を観てみると……。

野球のことをよく知らないわたしでも、心の奥深くに響く、感動の物語でした。

わたしは一番前の列に座っていたのですが、後ろの席からも、あちらこちらで泣いている人の気配が伝わってきました。

きっと、たくさんの人の心を揺さぶるものがあったのでしょう。

こんなに涙があふれたのは、本当に久しぶりです。

人が生きるということ。
目標に向かって頑張ること。
そして、どんな状況にあっても、前を向いて生きること。

この映画には、野球という枠を超えて、わたしたちの人生にも通じる大切なものが詰まっているように感じました。

観終わったあと、人生に対する考え方が少し前向きになったり、今ある自分の人生を大切にしようと思ったり……。

そんなふうに、心が変わる人もたくさんいるのではないでしょうか。

何に興味があるか、何を知っているか。
そんなことは関係なく、心に届くものは届くのですね。

「全ての横田慎太郎に捧ぐ」の言葉の意味が深まります。

今回、誘ってもらったことに感謝です。

そして、この映画を一人でも多くの人に観てほしい!

心からそう思いました。

まだ観ていない方がいらっしゃったら、ぜひ映画館に足を運んでみてください。

きっと、心に残る大切な時間になると思います。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます♡

 

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🩷 ダイソーで見つけた、わたしの小さな幸せ

子供が家を出ていった後の部屋。

壁には、いつの間にか壊れてしまった時計が残っていました。

そこで、わたしのお気に入りだった木製の振り子時計を掛けていたのですが、その時計もまた壊れてしまいました。

時計が止まっているのはその部屋がまるで息をしていない様でした。

さて、次はどんな時計にしようかな?

振り子時計は、ちょっと音が気になるんだよなぁ……。

今度は電波時計がいいかな?
やっぱり、針のある時計がいいな。
パッと見て、時刻がわかりやすいものがいい。
それほど高価なものでなくてもいいし……。

そんなことを考えながら、出かけるたびに時計を探すようになりました。

「あそこに掛けるのに、ちょうどいい時計はないかな?」

そんなある日、ダイソーの3店舗が一緒になったショップへ行ったときのこと。

「あれっ! 時計がある!」

ふと時計コーナーに目をやると……

何種類かの時計が並んでいました。

その中で、わたしの目にパッと飛び込んできたものがありました。

それは、ピンクゴールドのシンプルなデザインの時計。

「これだ!」

そう思った瞬間、ピピピッと心に響くものがありました。

迷うことなく購入!

家に帰って電池を入れ、時刻を合わせて、さっそく壁に掛けてみました。

すると……

やっぱり、ピッタリ!

まるで、パズルの最後のピースがカチッとはまったような感覚です。

ずっと探していたものが、ようやく自分のところにやってきてくれた。

そんな思いで、なんだか幸せな気持ちになりました。

高価なものでも、特別なものでもない。

ただ、毎日目にする時計が、自分の好きなデザインで、そこにしっくりと収まっている。

部屋が呼吸をしている。

それだけなのに、こんなにも心が満たされるんですね。

幸せって、案外、こんな小さなことの中に隠れているのかもしれません。

大きな幸せを追いかけることも素敵だけれど、日々の暮らしの中にある小さな喜びを見つけて、じっくり味わうことも大切にしたい。

時計が刻む1秒、1秒。

その一瞬一瞬を大切にしながら、今日という日を楽しんでいけたらいいですね。

みなさんの身近にも、見るたびにちょっと幸せな気持ちになれるものはありますか? ♡

 

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