【今がタイミング】ついに決断!わが家のリフォーム物語

「トイレの床、ちょっと気になるなぁ」——そんな小さな違和感が、ついにリフォームのきっかけになりました。

 

広告で見た「水回り3点セット80万円〜」の文字。正直、それならちょっと見積もりだけでも…と思って連絡をしてみたのが始まりです。

でも、現実はやっぱり甘くありませんでした。

 

営業さん曰く、あの広告は「最低限の経費だけを切り取った金額」で、実際には諸々の費用が別途必要とのこと。

「お風呂だけでも100万円は絶対かかりますよ」

「部品代も人件費も、今後は上がるばかりですから」

「トイレも今すぐどうとはなりませんが、あまり気持ちいいものではないでさよね」

と、理屈はしっかり。でも、納得できる話でもあります。

 

しかも「どうせやるなら一気にやった方が絶対お得です」と言われると、なんだか一理あるように思えてくる…。

見積もりの検討会をショールームですることになり、でもやはり、内心では諦めるつもりでした。

きっと旦那さんが、金額的にノーを出すだろう。

 

そして、運命のショウルーム見学。

そこには、清潔感のある最新のトイレ、広くて快適そうなお風呂、シンクが広くて使いやすそうな洗面台。

素敵な案内係さんがにこやかに説明してくれるたびに、「あぁ、新しい設備っていいなぁ…」と気持ちがどんどんリフォームへ傾いていきました。

 

実は旦那さんも以前から「もっとゆったり入れるお風呂がいい」と思っていたらしく…。

まさかの逆転劇、同じサイズよりも大きいお風呂の方が「お得」になるという驚きの見積もりトリックも炸裂!

営業さん、さすがです(笑)

 

結局、タイミング的にも今がベストだと判断し——

「うん、もうやっちゃおう。リフォームしよう!」

 

今の家に長く快適に住むための投資。

いざ、わが家のリフォーム、始動です!

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久しぶりの銭湯で思わぬ発見!銭湯の虜になった日。

とっても久しぶりに銭湯に行ってきました。

 

うちの旦那さんと子どもは銭湯好きで、時々出かけています。

私はといえば、そのたびに送り迎え担当。入ろうなんてこれまで思ったこともありませんでした。

 

だって、家のお風呂の方がゆっくりできるし、誰の目も気にならないから好きだったんです。

 

でも今回は、どうしても入らざるを得ない状況で、ついに入湯。

 

行ってみると、思ったよりも空いている時間帯で、脱衣所のロッカーもガラガラ。

横に人も来ないし、なんだか「これなら…」と、少し気がラクになりました。

 

そういえば若い頃、何度か銭湯に行ったことがありました。

そのときは、服を脱ぐだけでも恥ずかしくて、もたもた時間ばかりかかっていたなぁ……。

 

でも今は違います。

 

ダーッ、バサッ、ゴソゴソ、ガチャ。

もう手慣れたもの(笑)。

「あれ?私っておばさん…?」なんて思ったけれど、

歳を重ねたからといって恥ずかしさが消えたわけじゃないんです。

 

今の自分を受け入れる覚悟と、「時間を無駄にしたくない」という思いが勝ってるだけ。

これって、ちょっとした成長なのかも。

 

たわしタオルとタオルを持って、颯爽と湯場へGO!

 

備え付けのシャンプーとボディーソープで、まずは頭と体を2回ずつ洗ってリフレッシュ。

蛇口からは勢いよくお湯がゴーーッと出てきて、汗と疲れを一気に洗い流してくれました。

 

頭にタオルを巻いて、髪をしっかり納めていざ湯船へ。

いい湯加減。そして思ったより深い!簡単に肩まで浸かれる。

これってプール?

 

ジェットバスの勢いにちょっと驚きつつも、空いている一角で肩にジェットがあたるマシンにチャレンジ。

肩こりのない私には少し強すぎたけど、「これも銭湯ならではの醍醐味」と納得。

 

そして、外気に包まれる露天風呂へ。

屋内のムンムンした空間とはまるで別世界。

風が気持ちよくて、最高の開放感。

 

今度は全身ジェット水流があたる所でブルブル、たるんだお肉がムズムズ、これもまた面白い。

 

「さぁ、そろそろ上がろう」と脱衣所に出ると、大きな扇風機が待っていて、体があっという間に乾く!

涼しい空間での着替えもドライヤーも快適で、汗ひとつかかずに終了。

出てからが大変だと思っていたけど、あれっ?てかんじ。

 

……なんだか、家でのお風呂より全然楽!

今まで周りの目ばかり気にしてぜんぜん銭湯を愉しめて無かった、残念。

こんなに快適なのは、心と身体の健康にも良いはず。

 

正直、銭湯を見直しました。

少しだけ自分の成長も感じられて幸せな、考え方が180度変わった日でした。

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極楽、極楽❤️

 

 

 

結露しない感動!「2重構造ガラスコップ」で暮らしが快適に

最近、思いがけず大ヒットだったアイテムがあります。

それは――「2重構造のガラスコップ」!

 

最初は、正直それほど期待していませんでした。ただ、なんだかちょっと気になるデザインで「試しに買ってみようかな」と手に取ったのがきっかけです。

 

ところが、使ってみて驚きました。

冷たい飲み物を入れても、まったく結露しないんです!テーブルの上が濡れないので、コースターを使う必要もなし。特に机の上に書類や用紙をたくさん広げている時、結露で紙がヨレヨレになる心配がないのは本当にありがたいポイントです。

 

さらに、お客様に出しても見た目がスタイリッシュ。

手に水滴がつかないので持ちやすく、口当たりもとても優しいのです。

氷を入れていなくても、飲み物の温度が長く保たれているような気がします。

 

「これを考えた人、天才!」と心の底から思いました。

プレゼントとしても最高のアイテム。自分ではなかなか買わなくても、もらったら絶対に嬉しいはずです。

 

日常のちょっとした不便を解決しながら、使うたびに気分を上げてくれる。

「2重構造ガラスコップ」、心からおすすめです。

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さよならエレジー兄弟愛にほろり。こっちのけんとの歌声に思う、我が子たちへの願い

ある日、テレビで“こっちのけんと”が歌っている姿を目にしました。

歌っていたのは、兄・菅田将暉さんの楽曲。

兄弟だからこその似た声質、でも、どこか遠慮がちなその歌声に、胸がじんわりしました。

 

兄の菅田将暉さんは、いつだって全身全霊で、まっすぐな想いをぶつけるように歌います。

一方のけんとさんは、少し引いたところから、さらりと、けれど丁寧に歌い上げていました。

同じ土俵に立って勝負するのではなく、兄を敬い、尊重しながら自分なりの立ち位置で歌っている——

そんな優しさとリスペクトが感じられたのです。


テレビの画面越しにも、兄弟の関係性や愛情がじんわりと伝わってきて、

思わず「いい兄弟だなぁ」と感動してしまいました。

同時に、こんなふうに育ったのは、ご両親の愛情と時間の積み重ねがあったからだろうと、しみじみ思いました。

 

ふと我が子たちのことが頭に浮かびました。

今のところ、うちの兄妹の関係は微妙です。

仲が悪いわけじゃないけれど、どこか距離があるような…。

でも、ふり返ってみれば、私自身も若い頃は兄妹の距離感が難しく、

それが自然に解けてきたのは、大人になってからでした。


だから、子どもたちもきっと——

今はまだうまく言葉にできなくても、

お互いを少しずつ理解し、いつか自然に寄り添える日が来ると信じています。

焦らず、見守ること。それが、今の私にできる精一杯なのかもしれません。

それは、前向きな「何もできない」の言い訳かもしれないけれど。

 

でも、そんな日がきっと来ると、

私は信じています。

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憧れるな❤️

「音楽音痴な私と山口百恵 — 親の愛と信念に気づくとき」

小学生の頃、一番聴いていたのは「山口百恵」の歌でした。

音楽は苦手で、楽器もさっぱり。せっかく巨大なエレクトーンを買ってもらったのに、全く練習できなくて、習い事の中でもこれだけは全然楽しくなかったのです。

 

当時通っていた教室には、絶対音感を持つ子がたくさんいて、先生が弾く音をみんなが声をそろえて「ド」「ファ」と答えるのを聞きながら、私はまったく理解できませんでした。和音なんてなおさらチンプンカンプン。絶望的な状況の中、グループ発表会をなんとか一度だけこなしたのを最後に、「もうやめたい」と親に告げました。

期待に応えられなかったことを申し訳なく思ったのを、今でも覚えています。

 

母は全くの音痴で、歌うのが大嫌いでした。そんな血をしっかり引いているのか、私も楽器も歌もダメ。それでも大好きだったのが、山口百恵の歌でした。

 

当時、「赤いシリーズ」というドラマがずっと彼女を主役にして続いていて、そのドラマの影響が大きかったのだと思います。

三浦友和との結婚を知った時は、子どもながらに「やっぱり!」と心底ホッとしました。そうでなくてはならない気がしていたのです。

さらに、私の住む片田舎にまで「お別れコンサート」がやってきて、親に泣きついて行かせてもらいました。最後の著書『蒼い時』も買ってもらい、それは今でも宝物です。

 

思い返すと、あれほど強く心惹かれた芸能人は、彼女以外いません。

芸能界をスパッと辞めて、二度と復帰していない生き方もまた素敵。頑固とも言えるけれど、信念を持って生きている人。私にとって特別な存在です。

 

あの頃、裕福でもないのに高額なエレクトーンを買ってくれたり、いくつも習い事に通わせてくれたりと、子どもの将来の可能性を広げようとしてくれた両親。その有り難みは、時間が経つほどじわじわと心に響いてきます。

 

だからこそ今は、子どもに対しても「しっかり見守る」ことを心に決めています。たくさんの人の影響を受けながら、幸せな人生を歩んでほしい。

そして私は、百恵ちゃんのように、地に足をつけて「いつでも帰れる場所」になりたいと思うのです。

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子育てって未来予想図!?ニコニコ見守り作戦

「勉強しなさい!」って言いたくなるとき、実は子どもにとっては“なんのためにやるの?”って感じなんですよね。

でも、人って“これをやったらいいことがある!”ってわかったら、意外とやるんです。

 

だから本当は、

「この子がどんなふうに幸せになるのか」

を先に思い描いてあげる方が早いんじゃないかな~って気づいたんです。

 

ニコニコしながら、こう考えるんです。

「この子が自分の力を発揮して、毎日生き生きして、素敵な人生を送ってる姿」

…これを想像すると、めちゃくちゃ嬉しくなっちゃう。

 

そしてびっくりするくらいシンプルな法則。

“想像したことは現実になる”

宇宙の果てまで一瞬で届く、この意識パワー(念波ともいうらしい?笑)。

 

だから、寝る前に子どもの幸せな顔をイメージする。

これ、明日からの新しい習慣に決定です!

 

で、ちょっと反省タイム…。

私は子育て中、先回りして、失敗しないように、いろいろお手伝いしてきちゃったんですよね。

…うん、今なら言える。あれ、多分“余計なお世話”だったかも。

 

心配するって、信頼してない証拠なんだって気づいたとき、ちょっとズキッとしました。

小さい頃、もっと失敗させてあげればよかったなぁ。

失敗って、実は最大の成長チャンスだったんですよね。

 

でも、大丈夫。

もう大人になった子どもでも、これからは一切否定せず、ただただ信じ切る!

「この子には幸せを掴む力がある」

「未来はめっちゃ明るい!」

そう決めて、見守り隊長になります♪

 

子育て中のみなさん、

“ニコニコ見守り作戦”

一緒に始めませんか?

 

✅ 夜寝る前に、子どもの幸せな顔をイメージする

✅ 将来のキラキラな姿を信じ切る

✅ 絶対ジャマしない(口出ししない!)

 

…これだけで、きっと未来は変わりますよ✨

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ショートショートの神様・星新一に魅せられて

子供の頃、私は星新一が大好きでした。特にショートショート。彼は「ショートショートの神様」と呼ばれるほど、この分野で不動の存在ですよね。学校の図書館にあった本は、ほとんど読んだと思います。

 

起承転結の見事さに、いつも驚かされました。「どうしてこんなアイデアが浮かぶんだろう?」と不思議で仕方なかった。そして必ず素晴らしいオチがある。読み終えると、ちょっと得をしたような気分になれたものです。

 

以前、テレビで星新一の特集を見た記憶があります。なんと、彼は1001話もの作品を書いたそうです。信じられない数ですよね。頭脳明晰で東京大学を卒業し、しかも製薬会社を作るほどのお金持ちの家に生まれたという恵まれた環境。まさに才能と環境に神様から愛された人だなと思います。

 

そんな彼だからこそ、あの作品の数々を書けたのでしょう。あんなに読んだはずなのに、今ではどのお話もはっきり覚えていないのが残念。でも、きっとどこかでSF的な発想の影響を受けて、今でも「風の時代」や「宇宙の意思」「地球の次元上昇」なんて話を楽しめている自分がいます。

 

星新一さんの言葉に、こんなものがあります。

 

「自分の1日を、そして一生を、人間という立派な厳かな生命現象にふさわしい生き方で、足取り確かに輝かしく生きなければならない。」

「できるだけ多くのものを内に秘め、一方、口数は少なく、軽々しい判断をしない。その修行が気品というものを作り上げる。」

 

そして、


「とにかく、あの人と会話をすれば、何か楽しい時を過ごせる。利口になった気分になれる、そう思ってもらいたい。つまりそれは小説を書く心構えでもある。」

 

生き様まで本当に素晴らしい人だったんだと感じます。

 

これから、もう一度、一つ一つ読み返してみようと思います。きっと、あの頃とは違う視点で楽しめるはずです。

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