LINEの「削除」と「送信取消」は違う!うっかりミスをリカバリーする方法とは?
日常的に使うLINEですが、うっかり送ってしまったメッセージを「消したつもり」が「実は消えていなかった」という経験、ありませんか?
今日、私は1つ大事なことに気づきました。
スマホのLINEで誤って送ってしまったメッセージを長押しし、「削除」を選ぶと、自分の画面からはそのメッセージが消えます。でも……実はこれ、相手の画面には残ったままなのです!
「削除」はあくまで自分の画面上だけの操作。相手の画面からも消したいときは、「送信取消」を選ばないと意味がありません。
■ 消してしまった後でもまだチャンスはある!
もし「削除」を選んでしまって、自分の画面からメッセージが消えてしまっても、実はまだ方法があります。
タブレットやパソコン版のLINEからログインすると、削除前のメッセージが残っている場合があります。そこで対象のメッセージを見つけて、今度は間違えずに「送信取消」を選んでください。
■ 送信取消ができる時間の制限
LINEでは、送信してから24時間以内であれば、既読・未読にかかわらずメッセージの取消が可能です。つまり、24時間以内であれば、取り消したいメッセージにまだチャンスがあります!
◎まとめ
「削除」は自分の画面からだけ消える
相手の画面からも消したいなら「送信取消」を選ぶ
間違って「削除」しても、PCやタブレット版でメッセージが残っていれば取り消し可能
送信取消のリミットは24時間以内!
LINEをよく使う方は、ぜひ覚えておいてくださいね。ちょっとした知識が、トラブル回避につながります!
