日本郵便の報道に潜む違和感 ― 今こそ冷静な視点を持つべき時

最近、郵便局関連の不祥事がニュースで大々的に取り上げられています。連日メディアが大騒ぎしている様子を見て、私はどうしても違和感を拭えません。


というのも、日本郵政は数年前に強引とも言える形で民営化されました。あのときも、政治的な思惑や外資の影がちらついていたのを覚えています。そして今、また同じような構図が見えてきた気がしてなりません。

 

不祥事報道によって株価が大きく下落したその裏で、価値のある企業を安く買い叩こうとする外資の動きが加速しているように見えるのです。まるでシナリオが最初から用意されていたかのように。

 

これは、前々から仕組まれていた計画が着々と進行しているのではないか。そんな疑念を持たざるを得ません。

 

今はまさに「辛抱の時」。持っている方は、不安に駆られて手放すのではなく、回復の兆しが見えるまで冷静に構えていてほしい。売ることで安値を誘発し、結果的に“誰か”に渡ってしまうことだけは避けたいところです。

 

…とは言いながら、実は私は日本郵政の株を持っていないんですけどね(笑)

 

それでも、大切な企業が日本から切り離されていくのをただ見ているだけではいけない。そう感じるからこそ、こうして言葉にしました。

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