【大阪•関西万博2025】
先日、子どもが大阪万博に行ってきました。
ちょっと期待していたお土産は……残念ながらナシ。
お土産が買えるところは限られていて、そのうえあまりの長蛇の列で、帰りのバスに乗り遅れそうになり、泣く泣く断念したとのことです。
でも、その代わりに――
いつもはあまり多くを話してくれない子どもが、楽しそうに万博での出来事をたくさん教えてくれました。
それが何よりのお土産だったなと、心から思いました。
会場は、平日にもかかわらず予想以上の人出。
それでも、思っていたよりも多くのパビリオンを見ることができたそうです。
話題になっていた巨大な石のオブジェ(吊り石)は、「危険だから近づかないように」と話していたのですが、実際にどこにあったのかわからなかったとか。ちょっと残念そうでした。
小さな子どもたちが先生に引率されて来ていたようで、先生方は大変そうだったけれど、子どもたちはとても楽しそうにしていたそうです。
特に心に残ったのは、木でできた大きな屋根「リング」。
木でこんなに大きな建物が出来るなんて想像以上に凄い、それに新しい木の明るくて美しい建物だったと話してくれました。
1日中ずっと楽しかったようで、朝早くから夜遅くまで滞在したにもかかわらず、「もっと時間が欲しかった」と言っていたのが印象的です。
久しぶりに充実した満足のいく1日だったんだなと、しみじみ感じました。
次は自分の目でいろんな国のパビリオンを見てみたい――
ちなみに、あのマスコットについては……
「個人的には大失敗。生理的に無理」と思っていました。
でも、会場内ではあまり目立っていなかったそうで、それは良かったと安心しました。
益々、私も行ってみようかなとの思いが強くなりました。
