手間いらずで毎年実る幸せ──キンカンの魅力と、簡単おいしい「はちみつ漬け」レシピ
庭に植えてあるキンカンの木。
毎年、特に手入れをしているわけでもないのに、ちゃんと可愛らしい実をつけてくれます。
これまでは、実がなってもそのままにしていたのですが、今年はふと思い立って収穫し、はちみつ漬けを作ってみました。
これが、想像以上に美味しくてびっくり!
ほんのり苦味のある皮と、キンカン特有のやさしい甘酸っぱさが、はちみつと相性抜群です。
改めて思いました。
キンカンは、本当にありがたい果樹です。
手をかけなくても毎年元気に実をつけてくれて、収穫してそのまま食べるのもよし、加工して楽しむのもよし。
庭に一本あるだけで、ちょっと豊かな気持ちになれる果物だと思います。
これから果樹を植えようと考えている方には、キンカンをぜひおすすめしたいです。
育てやすくて、実用的。しかも可愛らしい花と実も楽しめますよ。
(╹◡╹)キンカンのはちみつ漬けの作り方
キンカンのはちみつ漬けは、とっても簡単。
手間も時間もかからないのに、風味豊かで、ちょっとしたおやつや喉のケアにもぴったりなんです。
作り方をご紹介しますね。
【材料】
【作り方】
キンカンをきれいに洗い、ヘタを取ります。
水気をしっかり拭き取りましょう。
※余分な水分が入らない方が、保存性が高まります。
キンカンを半分にカットし、中の種を取り除きます。
清潔な保存容器にキンカンを入れ、上からはちみつをたっぷり注ぎます。
※キンカンがひたひたになるくらいが目安です。
冷蔵庫で保存して、1〜2日ほどで食べごろに。
日が経つごとに味がなじんで、どんどん美味しくなっていきます。
そのまま食べてももちろん美味しいですし、お湯で割ってキンカンティーにするのもおすすめ。
風邪予防や喉のケアにもぴったりですよ。
季節の恵みを、手軽に美味しく楽しめる「キンカンのはちみつ漬け」。
ぜひ一度、おうちで試してみてくださいね♪
